Philosophy
日本一イキイキ成長できるクラブ
Vision(実現したい社会)
子どもたちが健全に成長できる社会の実現
Mission(果たすべき役割)
・”習う”ではなく、”遊ぶ”から始めるスポーツ機会の創出を目指しています
・サッカーで地域と子どもをつなぎ、地域で子どもを育てる環境づくり
・子ども~大人までが楽しめるスポーツ機会の創出し、生活の質(QOL)の向上に寄与する

Future

当クラブは、子どもたちが自ら考え、行動する主体性を育むことを大切にしています。そのため、コーチは子どもたちの声に耳を傾け、対話を通じて解決策を見つけ出す関わりをしています。
主体性の原動力は、【好きなものに向かっていくエネルギー】です。一方的な理不尽な関わりや、努力を義務化したりなどの指導は行いません。好きなことに打ち込む主体性は、将来どんな困難にも立ち向かえる「生きる力」の土台となります。

当クラブは、コーチの確かな経験に加え、科学的根拠に基づいた育成プログラムを導入しています。
U6(キッズ)→U8(1/2年生)→U10(3/4年生)→U12(5/6年生)→U15(中学生)という
発育発達とその移行を考慮した独自の育成プログラムとなっております。小学生で成長のピークを迎えるのではなく、中学生以降も伸び続けるための土台を育んでいます。
サッカーのトレーニングに加え、マルチスポーツ・メンタルトレーニング・栄養講習・グロー体験(社会的なプログラム)を行い、様々な側面からサッカーの競技力の向上へアプローチしています。世界のサッカークラブも導入している育成プログラムで、子どもたちの可能性や選択肢が広げるものになっています。

当クラブは、一人ひとりの個性と成長に深く向き合いたいという想いから、定員を設けた少人数制となっています。全員が試合に出られる環境を確保し、豊富なプレー時間を通して、子どもたちは大きく成長します。
また、コーチが一人ひとりにきめ細かく向き合い、小学生のチームでは定期的な個別面談で子どもたちと一緒にサッカーをしている時の感情について話したり、目標設定を行ったりしています。お子様の可能性を最大限に引き出すために、私たちはこの体制を何よりも大切にしています。

子どもたちはがホンモノに触れることを大切にしています。Jリーグチームのスタッフ経験や現役Jリーガーの育成に関わった経験があるスタッフ、全国大会で優勝したことのあるスタッフが子どもたちの成長をサポートしています。
しかし、当クラブの指導は、指導者の経験や感覚だけに頼ることはありません。 指導者の経験を基にした指導だけでは、子どもたちの成長をより引き出すことができないと痛感したからです。そのため、メンタルトレーニングや栄養講習など様々な分野のプロフェッショナルと連携することで、子どもたちが成長するために必要な「正しい努力の仕方」や「目標設定の仕方」を体系的に伝えます。
これは、サッカー選手としてだけでなく、将来、社会で活躍するための土台となるものです。
Concept
活動の中心は常に『子どもの成長』です。
自分で考え、工夫する自律心を育みます。
時には子ども同士でケンカもして、優しさを学んでいきます。
サッカーの醍醐味はゲームです。
ゲームの中でボールにたくさん触ることで、
『作戦を練り、実際にやってみる!』
そんな楽しく思考をめぐらせる体験の場をご提供いたします。
チーム・スクールのトレーニングはゲームのために行います。
『試合でこんなプレーをしたい』→『トレーニング』→『ゲーム』→『トレーニング(改善・向上)』→『ゲーム』のサイクルで行います。選手の成長のベースは、ゲームとの繋がりのあるトレーニングを積み重ねることになります。
サッカーをするだけでなく、様々な体験をし、
様々なことを感じられる、社会的な活動を行います!
サッカーはピッチの中で、自分で考え行動をするスポーツです。
『自分で考え問題を解決しようとする』を身につけることが重要です。
自分のことは自分で行う・できないことは仲間と協力して行う
コーチや保護者が先回りしてやってしまうということはいたしません。トレーニングでも、指導者の意見を押し付けることはありません。選手の意見を聞き双方のコミュニケーションを取りながら行います。
私たちは「量をたくさんこなせば上達する」考え方ではありません。
週末が1日中試合で潰れる、土日両日とも試合三昧、平日も毎日練習・・・ということはありません。
子どもたちの時間や家族の時間が、子どもたちの健全な心身の成長に必要であると考えています。
様々なアクティビティを通して豊かな心を育みます。
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